1976 年のことです。Carlos Santana は Washington D.C の Capital Center でのコンサートに備えて、楽屋で待機しているところでした。そこに、細身で長身、豊かなカーリーヘアにメタルフレームのメガネの 20 歳の Paul Reed Smith が、Peter Frampton のためにビルドしたばかりのギターを抱えてやって来たのです。これが生涯にわたるクリエイティブなパートナーシップの始まりで、Paul Reed Smith Guitars の未来が決定付けられた瞬間でもありました。
この重要な提携を記念し、PRS は誇りを持って 25th Anniversary Santana を紹介します。このギターは、24 1/2 インチ・スケール、バインディングの施された 24 フレットの “Santana” wide-fat マホガニー・ネック、ローズウッド指板、25th Anniversary シャドウ・バード・インレイ、そしてヘッドストック・イーグル、ボディのパーフリング加工、カバーつきの Santana ピックアップ、そして特許取得の PRS トレモロを特長としています。
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