Al Di Meola Prism Front

shown in Prism

Al Di Meola Prism Signature Model Detail Photos Al Di Meola Prism Signature Model

Al Di Meola Prism は、カーリー・メイプル ”9” トップ、マホガニー・バック、25 インチ・スケール、22 フレットのメキシカン・ローズウッド指板、専用ネック・カーブ、グロメット・スタイルのロッキング・チューナー、そしてスタンダードなアバロン・バード・インレイとトレモロ・ブリッジを特徴としています。

Al Di Meola と Paul Reed Smith は、この新しいシグネチャー・モデルの設計に、最高のクオリティと完全なサウンドを実現するのに妥協を許さない態度で臨みました。Al が思いついた絞り染めのようなフィニッシュにより、ルックスも大変ユニークなギターとなっています。Paul Smith と PRS Guitars の R&D チームは、この特別なシグネチャー・ギターを作り出すため、Al のお気に入りの装飾と様々なカラーのスペクトルを組み合わせてきました。

Al Di Meola は雑誌の表紙にも PRS ギターを演奏している姿で度々登場し、20 年以上にわたり PRS Guitars を支えてくれた最初のアーティストの一人です。Al Di Meola Prism は、PRS Guitars が開発してきた中で最も魅力あるギターの一本であり、PRS の発展の一部を担ってくれた伝説のギタリストへの賞賛の意味を込めたものでもあります。

Al Di Meolaウェブサイト:

www.Al Di Meola.com

V12 Finish

「オールドのような新たな質感」 - Paul Reed Smith

フィニッシュには極めて重要な役割があります。つまり、木材本来の「鳴り」を抑えることなく美しさや風合いを引き立たせることにより、ギターのルックスやサウンド、弾き心地をさらに高めることが要求されます。PRSの「V12」はそのすべてを満たす新たなフィニッシュです。Experience PRS 2010で発表されたV12フィニッシュは、極めて薄く、堅く、しかもクリア。堅牢で溶剤などの影響も受けません。約12年にわたる開発期間を経て誕生したこのフィニッシュは、アクリルとニトロの中間の特徴でありながらクラシックな質感を備えています。

Pattern Regular Neck Shape

ネック・シェイプはギター・クラフトで最も重要な要素であり、品質の証しでもあります。ギターは、手に取った瞬間からまるで我が家のような心地よさがなくてはならず、しかもネックはその中でも最も心地よさを求められます。新開発の「Pattern Regular」ネック・シェイプは、80年代後半のPRS初期(バージニア・アベニュー時代)に開発されたPRSレギュラー・ネックの要素を備えたものです。

この新たなネック・シェイプは最新の加工技術により、これまで以上に忠実な生産が実現しました。