九州から関東まで例年よりも早く梅雨入りしましたね。

ギターにとっては非常に厄介な季節となってきました(泣)

ジメジメするし暑いし、ギター持って電車乗ろうものなら、もう地獄です・・・・。

そんないやーな季節もぶっ飛ばす?素敵なイベントが明日6月1日大阪はアメ村で行われます!


その名も「ギタートルネード
トルネード.jpg


大阪初?エレキギター好きの為イベントなんじゃないですか???

しかも総合プロデューサーは我らが



TOshi.jpg
Toshi Hiketaさんです!(男のSoapbar3発!!!)
Hiketaさんのギターにかける情熱半端ないです。
イベントまで企画してしまうのですから勿論私たちもバックアップさせていただきます!



また今回の出演陣は豪華ですよ!

SUMI.jpg
等ブログでもおなじみの日本屈指のスライダー住友俊洋さん

トモ藤田さん、ケリーサイモンさん、岡本博文さん他豪華出演陣が入れ替わり立ち替わりでステージに出演です。

詳しい内容はhttp://guitartornado.jimdo.com/こちらでチェックしてください!

私たちも小規模ながらブースを出展致します。
ブログ見てる方いらっしゃいましたら是非声をかけていただけると幸いです。

関西在住のギターリストの皆さん、お待ちしております!!


paulsguitar_2013.jpg

Paul's Guitar」が2013年のNEWモデルで最も気になった人は多いのではないでしょうか??

「俺のギター!」と言わんばかりのネーミング(笑)
それだけにポールの肝入りのギターと言う事でPRSとしても一番プッシュしているギターなのです。

本機は様々な特徴を持っているのですが、本機のみに採用している「Stoptail with Brass Inserts」に着目してみようかと思います。


Experience PRS in Japan 2012の際にポールが持ってきた「Paul's Guitar」のプロトタイプにこのブリッジが付いてあり
「おお!マニアックな仕様変更!」と興味をそそられました。

このブリッジに私以外に興味を持ったのが出演者の住友俊洋さんでした。
Experience PRS in Japanの打ち上げ際にポールに直談判してこのブリッジをもらう約束をしたのですが、
待てども待てどもやってこない・・・・・。


「社交辞令的としてOKしたなポール!!!」

と思ってたら先日遂にやってきました。(ごめんねポール・・・・)

BRG1.jpg
各弦の溝に金色に見える部分がBrassとなります。


BRG3.jpg
ここ数年弦のあたる部分のメッキをはがしたり、ブラスにしたりと、
まさにTone Questしている訳ですが、まさかストップテイルまで仕様変更するとは思いませんでした。


住友さんに即効送り現在使用しているMC58に搭載してインプレッションしてもらいました。
「ミドルのコーっていう部分が出てきて、かつ、1、2弦の軽さも無くなり音に厚みが出てきました!」

流石です!!

仕様変更による音の違いを早速体験していただいたようです!

現状では「Paul's Guitar」のみに搭載しているこのブリッジ。

侮れませんね~。

Paul’s Guitar近々入荷の予定です!









Blog更新しなきゃ!!と心に念じてから早1ヶ月以上月日が経ってしまい・・・
お久しぶりでございます。

すっかり暖かくなりすっかり春の陽気となってしまいましたね。
花粉も相当ひどい様で花粉症の方々を見てるとこっちもつらくなってきます。

いつも思うのですが花粉症をお持ちのミュージシャンってLiveの時とかどうしてるんですかね??
ステージで鼻かむわけにもいかないし・・・・。うーん。


さてさてこんな戯言はさておき、今月になってPRS使用アーティストが続々来日してますね。
先日PRSから「これ渡してくれ!」とギターが2本会社に届きました。

それがこれです。

IMG_2717.jpg
ケースからしてゴージャスですね。
PRS初のクロコダイルケースです。

この形からしてもう誰のか分かった方も多いかと思いますが
そうですJorneyNeal Schonの使用機が届きました!!



IMG_2718.jpg
最新機種NS-15です!

しかし市販品とは違い大幅に改造されておりました。

IMG_2719.jpgのサムネイル画像

サスティナーが搭載され、リアのピックアップも交換されております。
完全に本人仕様にカスタマイズされてました!
フロントのピックアップもDimazioとサスティナー搭載の為エスカッションへの取り付けが斬新です(笑)

ちなみにバックがこれ↓

IMG_2723.jpgのサムネイル画像

サスティナー搭載に伴いバックを大胆にも大きく加工してました!
お見せしませんがコンデンサーとかも通常のモデルとは異なってましたよ。


続いてもういっちょ

IMG_2711.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像
こちらはNS-14


本機もサスティナー搭載に伴いバックが大幅に改造されておりました。


 IMG_2715.jpg
パネル多すぎ!!トグルスイッチとコントロールパネル。ブリッジのカバーは純正なのですが、
バッテリーとサスティナーの基盤取り付けるためにさらに2つざぐってあるのがわかるかと思います。


これら2本は今回の日本ツアーで実際に使用されましたよ~。
メインで弾いてた黒のギターが先に紹介したNS-15です。

本人より先に触ってしまいました・・・。

ちなみにこれら改造はどうもPRSがやっていないようで
その証拠にアメリカのとあるギターリペアの名刺がケースに貼られておりました。

ということで本人と同仕様のギターのオーダーはお受けかねますのでご了承ください!!
(ちなみに本人モデルはPrivate Stockではなくレギュラーラインでしたよ。)



そんなこんなでこれらを武道館まで届けに行ってきました。

IMG_2735.jpg
まさか本人がメインで使うとは思ってなく、当日1曲目からNS-15使用しててビックリしました!
あの曲でこのギター使って等と書きたかったのですが
残念なことに私

Jorneyの曲知らないんです・・・・・。



そんな私なんかに超良い席を用意してくれたマネージャーのロブにただただ感謝です。
(ファンの方ごめんなさい)











昨春のお話しになりますが、超☆野音祭と題して東京と大阪行なわれた「しょこたん」こと中川翔子さんのバースデイ・ライブ、ご覧になられた方はいますでしょうか?と言いますか、PRSファンでしょこたんファンと言う方もかなりなマニアですよね^ ^


で、その中川翔子さん、何とPRSギターを持って遂にギター・デビューを果たしていたのです!!

今回ギターに挑戦するのは本人たっての希望だったのですが、オープニングで華々しくギターを弾きながら歌う姿には、詰めかけた超満員の会場からも驚きの歓声があがっていました。

超多忙なスケジュールに追われる中、リハーサルから始めたにも関わらず毎日真剣に取り組んだ練習の成果で、ギターの持ち姿が決まっているのは勿論、とっても素晴らしい演奏を披露しています。

日比谷野外大音楽堂の模様を収めたDVDではピンクのSE CUSTOM24を持った中川翔子さんの艶姿をばっちり鑑賞できますが、豪華仕様のブックレットがまた凄いことになっていますので、しょこたんファンのみならず一見の価値ありです!

しかし音楽業界も不況なんて言われて久しいのですが、ギターも弾く可愛い女の子が巷に増えてきたら素敵ですよね。
大袈裟ではなくパッと景色が変わって、何だが明日への活力が湧いてきます^ ^

これからもギターを弾く女の子の女子力アップに微力ながらお役に立ちたいと思っている今日この頃です、はい。

SHOKO.jpg
 
 

あけましておめでとうございます。

今年も頑張って情報をアップしていきたいと思います!

さて早速2013年1本目の話題ですが、今月24日から開催されますNAMM SHOWにおいて発表される新製品が発表となりましたのでご紹介していきたいと思います。

毎年NAMM SHOWで新商品が発表となり毎度「流石!」と言わんばかりの新商品を発表しているPRSですが
今年の新ラインナップもなかなか強力な物になっていますよ!


先ずはこちら

「CUSTOM22」 
CU22.jpg
昨年よりArtist Packageのみ展開していたCUSTOM22が復活となります。
ピックアップが57/08かHFS&Vintage Bassより選択可能で今までのCUSTOM22とは異なったサウンドが期待できます!


つづきましてこちら

「SC245」
SC245 NEW.jpg
SC58,Stripped58の流れを受ける本機は唯一のSinglecut Model(Tremはありますが・・・)となります。
57/08をこちらも搭載しております。2piece Stoptail Pieceが搭載したNEW SC245に期待が持てますね。


続いてご紹介するのはこちら

「Paul's Guitar」

Paul's Guitar.jpg
直訳すると「ポールのギター」(笑)
いえいえ笑ってられないですよ!

リンク先にも貼ってあるポールが抱えたあのギターを元に作られる「Paul's Guitar」。

昨年渋谷AXで行いました「EXPERIENCE PRS in JAPAN」においてポール本人が使用していたあのギターです!
既に様々なアイディアが組み込まれたギターだったのですが、こんなにも早く商品化されるとは思ってなかったです。
このギターのみ搭載される「Stoptail with Brass Insert」はポールが使用しているギターに搭載されており、イベントの際に
「Brassが付いたんだね!」とポールに伝えたら、気付いたことにえらく喜んでおり、ポールの飽くなき探究心を垣間見れた瞬間でもありました。

BIrd Inlayもこのモデルのみリデザインされております。

じつはこのギターのスペックを見ていくと指板に「ホンジュラスローズウッド」を採用しているんですよね。
木琴の音板材に使用されているこの木材。
????

これって「Paul's Dirty100」と同じじゃないですか!!!(個人的にテンションMAXです!)
よくよく考えるとDirty100にもアジャスタブルストップテイルピースのサドルにブラスを採用しており、その時点でポールの方向性が決まってたのですね。
また、「Narrow 408」がフロントとリアに搭載されているのも気になる点ですね。
これは期待値MAXです!


ちなみに現ラインナップのCUSTOM24も若干仕様変更があります。
59/09ピックアップが廃止され、CUSTOM22と同様に57/08HFS& VINTAGE BASSのいずれかからの選択となります。
Artist Packageのみ59/09が選択できる様です。


NAMM SHOWで発表されるギターはこれだけではないですよ。
続いてアーティストモデルをご紹介したいと思いますが長くなったので続きはその2で!







| 1  2 |
検索