2013年1月アーカイブ

昨春のお話しになりますが、超☆野音祭と題して東京と大阪行なわれた「しょこたん」こと中川翔子さんのバースデイ・ライブ、ご覧になられた方はいますでしょうか?と言いますか、PRSファンでしょこたんファンと言う方もかなりなマニアですよね^ ^


で、その中川翔子さん、何とPRSギターを持って遂にギター・デビューを果たしていたのです!!

今回ギターに挑戦するのは本人たっての希望だったのですが、オープニングで華々しくギターを弾きながら歌う姿には、詰めかけた超満員の会場からも驚きの歓声があがっていました。

超多忙なスケジュールに追われる中、リハーサルから始めたにも関わらず毎日真剣に取り組んだ練習の成果で、ギターの持ち姿が決まっているのは勿論、とっても素晴らしい演奏を披露しています。

日比谷野外大音楽堂の模様を収めたDVDではピンクのSE CUSTOM24を持った中川翔子さんの艶姿をばっちり鑑賞できますが、豪華仕様のブックレットがまた凄いことになっていますので、しょこたんファンのみならず一見の価値ありです!

しかし音楽業界も不況なんて言われて久しいのですが、ギターも弾く可愛い女の子が巷に増えてきたら素敵ですよね。
大袈裟ではなくパッと景色が変わって、何だが明日への活力が湧いてきます^ ^

これからもギターを弾く女の子の女子力アップに微力ながらお役に立ちたいと思っている今日この頃です、はい。

SHOKO.jpg
 
 

あけましておめでとうございます。

今年も頑張って情報をアップしていきたいと思います!

さて早速2013年1本目の話題ですが、今月24日から開催されますNAMM SHOWにおいて発表される新製品が発表となりましたのでご紹介していきたいと思います。

毎年NAMM SHOWで新商品が発表となり毎度「流石!」と言わんばかりの新商品を発表しているPRSですが
今年の新ラインナップもなかなか強力な物になっていますよ!


先ずはこちら

「CUSTOM22」 
CU22.jpg
昨年よりArtist Packageのみ展開していたCUSTOM22が復活となります。
ピックアップが57/08かHFS&Vintage Bassより選択可能で今までのCUSTOM22とは異なったサウンドが期待できます!


つづきましてこちら

「SC245」
SC245 NEW.jpg
SC58,Stripped58の流れを受ける本機は唯一のSinglecut Model(Tremはありますが・・・)となります。
57/08をこちらも搭載しております。2piece Stoptail Pieceが搭載したNEW SC245に期待が持てますね。


続いてご紹介するのはこちら

「Paul's Guitar」

Paul's Guitar.jpg
直訳すると「ポールのギター」(笑)
いえいえ笑ってられないですよ!

リンク先にも貼ってあるポールが抱えたあのギターを元に作られる「Paul's Guitar」。

昨年渋谷AXで行いました「EXPERIENCE PRS in JAPAN」においてポール本人が使用していたあのギターです!
既に様々なアイディアが組み込まれたギターだったのですが、こんなにも早く商品化されるとは思ってなかったです。
このギターのみ搭載される「Stoptail with Brass Insert」はポールが使用しているギターに搭載されており、イベントの際に
「Brassが付いたんだね!」とポールに伝えたら、気付いたことにえらく喜んでおり、ポールの飽くなき探究心を垣間見れた瞬間でもありました。

BIrd Inlayもこのモデルのみリデザインされております。

じつはこのギターのスペックを見ていくと指板に「ホンジュラスローズウッド」を採用しているんですよね。
木琴の音板材に使用されているこの木材。
????

これって「Paul's Dirty100」と同じじゃないですか!!!(個人的にテンションMAXです!)
よくよく考えるとDirty100にもアジャスタブルストップテイルピースのサドルにブラスを採用しており、その時点でポールの方向性が決まってたのですね。
また、「Narrow 408」がフロントとリアに搭載されているのも気になる点ですね。
これは期待値MAXです!


ちなみに現ラインナップのCUSTOM24も若干仕様変更があります。
59/09ピックアップが廃止され、CUSTOM22と同様に57/08HFS& VINTAGE BASSのいずれかからの選択となります。
Artist Packageのみ59/09が選択できる様です。


NAMM SHOWで発表されるギターはこれだけではないですよ。
続いてアーティストモデルをご紹介したいと思いますが長くなったので続きはその2で!







その1につづきましてこんどはARTIST MODELを紹介させていただきます。

まずはこの方のモデル!

「Brent Mason」
Brent Mason.jpg
日本ではあまり知られていませんが、本国アメリカでは絶大な支持を誇るマルチプレイヤー。
ジャンルレスのリックはとにかく驚愕です(Youtube等で見てみてくださいね)

本人はミニハムを搭載した3ピックアップのテレキャス等も使用していますが、本機はその流れを受けたモデルとなっています。
本機の為だけに制作された「Specialy  Wound 408 」がフロントとリアに搭載され、さらにはセンターに305ピックアップが搭載され、
サウンドメイキングも多彩となります。さしずめ513の進化系の様ですね。


続いてはNeal ShonのNew Signature Model!

「NS-14」
NS-14.jpg
待望のNeal ShonのSignature Modelです。
シングルカットをベースにコアラインでは初のFloyd Roseが標準搭載です!
Neck ShapeもNeal Shonの為に採寸され、ヒールもおそらくカットされたモデルとなります。

ちなみに大胆にもNeal Schonモデルはもう1本あります!

「NS-15」
NS-15.jpg
JA-15を元に制作された本機もNeal Schonのモデルとなります。
1アーティストで2機種もSignature Modelが発売されるのは初ではないでしょうか。
Neal Schonがポールに絶大なる信頼を寄せるのも頷けます。
今年の来日時には両機種を持った姿が見られるのではないでしょうか!?
それにしてもHollowbodyにFloyd Roseって・・・。



最後はこの2機種!

「Gary Grainger Bass」
GG4.jpg

GG5.jpg
どれくらいぶりでしょうか。ようやくコアラインでBASSが復活となりました!
しかもGG BASSですよ!
Praivate Stockでしかラインナップが無かったので待ち望んでた方も多かったのではないでしょうか??
ここだけの話CUSTOM24と同じくらいの価格との情報が・・・・。

と2回に分けてお伝えしましたが、2013年も飛ばしてきますね!
流石PRSといった感じです。

今年も期待値大のPRSを宜しくお願い致します!!!!



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