Custom 24、その源流はPaul Reed Smithが1985年に初めてトレードショウに出展したオリジナルPRSに遡ります。以来、多くのミュージシャンから絶えることなく支持を受け続けています。2011年モデルでは、V12フィニッシュ、Pattern ThinまたはPattern Regularマホガニー・ネック(ローズウッド・ネック:オプション)、カバーレス59/09ピックアップを装備し、新設計の5ウェイ・ブレード・スイッチではデュアル・ハムバッキングのポジションを初搭載しました。
ピックアップ・スイッチ・ポジション:
ポジション1:ハムバッカー(ブリッジ)
ポジション2:ハムバッカー(ブリッジ)+シングルコイル(ネック)パラレル
ポジション3:ハムバッカー(ブリッジ)+ハムバッカー(ネック)
ポジション4:シングルコイル(ネック)+シングルコイル(ブリッジ)パラレル
ポジション5:ハムバッカー(ネック)
「オールドのような新たな質感」 - Paul Reed Smith
フィニッシュには極めて重要な役割があります。つまり、木材本来の「鳴り」を抑えることなく美しさや風合いを引き立たせることにより、ギターのルックスやサウンド、弾き心地をさらに高めることが要求されます。PRSの「V12」はそのすべてを満たす新たなフィニッシュです。Experience PRS 2010で発表されたV12フィニッシュは、極めて薄く、堅く、しかもクリア。堅牢で溶剤などの影響も受けません。約12年にわたる開発期間を経て誕生したこのフィニッシュは、アクリルとニトロの中間の特徴でありながらクラシックな質感を備えています。
ネック・シェイプはギター・クラフトで最も重要な要素であり、品質の証しでもあります。ギターは、手に取った瞬間からまるで我が家のような心地よさがなくてはならず、しかもネックはその中でも最も心地よさを求められます。新開発の「Pattern Regular」ネック・シェイプは、80年代後半のPRS初期(バージニア・アベニュー時代)に開発されたPRSレギュラー・ネックの要素を備えたものです。
この新たなネック・シェイプは最新の加工技術により、これまで以上に忠実な生産が実現しました。
ネック・シェイプはギター・クラフトで最も重要な要素であり、品質の証しでもあります。ギターは、手に取った瞬間からまるで我が家のような心地よさがなくてはならず、しかもネックはその中でも最も心地よさを求められます。「Pattern Thin」ネックはPRS伝統のWide Thinネックを最新の加工技術によって再現された最新版のネック・シェイプです。
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Paul Reed Smith introduces the 2011 Custom 24.





