フラット・アルダー・ボディ、ボルトオン・ネック、スティール・ブリッジ、3基の専用PRS DC3シングルコイル・ピックアップを装備したDC3は、数々の賞を受賞した513のプラットフォームをベースに、ウォームでビンテージなトーン、そしてモダンなルックスが特徴です。スティール製ブリッジは、アルダー材の「鳴り」と、クリアで広がりのあるトーンをバランスよく放ち、3ピックアップ構成と5ウェイ・ブレード・ピックアップ・セレクターにより豊富なサウンド・バラエティが得られます。ぜひご自身の耳でお確かめください。
「オールドのような新たな質感」 - Paul Reed Smith
フィニッシュには極めて重要な役割があります。つまり、木材本来の「鳴り」を抑えることなく美しさや風合いを引き立たせることにより、ギターのルックスやサウンド、弾き心地をさらに高めることが要求されます。PRSの「V12」はそのすべてを満たす新たなフィニッシュです。Experience PRS 2010で発表されたV12フィニッシュは、極めて薄く、堅く、しかもクリア。堅牢で溶剤などの影響も受けません。約12年にわたる開発期間を経て誕生したこのフィニッシュは、アクリルとニトロの中間の特徴でありながらクラシックな質感を備えています。
ネック・シェイプはギター・クラフトで最も重要な要素であり、品質の証しでもあります。ギターは、手に取った瞬間からまるで我が家のような心地よさがなくてはならず、しかもネックはその中でも最も心地よさを求められます。新開発の「Pattern Regular」ネック・シェイプは、80年代後半のPRS初期(バージニア・アベニュー時代)に開発されたPRSレギュラー・ネックの要素を備えたものです。
この新たなネック・シェイプは最新の加工技術により、これまで以上に忠実な生産が実現しました。
ブリッジは弦の振動をボディなどの木材に伝え、ギター・サウンドに対する決定的な役割を担います。良いブリッジは木材本来の「鳴り」をより良く引き出すものです。スチール・パーツによるPRSトレモロは、クリアで広がりのあるサウンドが特長で、特にシングルコイル・ピックアップのギターではその心地よさがよりハッキリと体験できます。








