Starla Front

shown in Antique White

Starla Detail Photos Starla
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Experience PRS 2007で発表されたダブル・カッタウェイのMiraと同様、シングル・カッタウェイのStarla®もビンテージ・スタイルの特徴をふんだんに備えたモデルで、Bigsby B5テール・ピース、Grover Tune-O-Maticブリッジを装備したPRS初のソリッドボディ・ギターです。また、ピックアップはStarla専用モデルを搭載しています。

マホガニー単板のStarla®ボディに24.5インチ・スケールのローズウッド・フィンガーボード、単板マホガニー・ネックにドット・インレイまたはオリジナル・バード・インレイを装備。専用のアルニコ・マグネットを採用したピックアップ・デザインにより、ユニークでクリーンかつクリスピーなサウンドを、そしてフルアップ時にはリッチな倍音を含んだトーンに変貌します。また、ユニークなデザインのピックガード、トーンやボリュームのノブ、3ウェイ・ピックアップ・セレクターもこのギターの大きな特徴です。

V12 Finish

「オールドのような新たな質感」 - Paul Reed Smith

フィニッシュには極めて重要な役割があります。つまり、木材本来の「鳴り」を抑えることなく美しさや風合いを引き立たせることにより、ギターのルックスやサウンド、弾き心地をさらに高めることが要求されます。PRSの「V12」はそのすべてを満たす新たなフィニッシュです。Experience PRS 2010で発表されたV12フィニッシュは、極めて薄く、堅く、しかもクリア。堅牢で溶剤などの影響も受けません。約12年にわたる開発期間を経て誕生したこのフィニッシュは、アクリルとニトロの中間の特徴でありながらクラシックな質感を備えています。

Pattern Neck Shape

ネック・シェイプはギター・クラフトで最も重要な要素であり、品質の証しでもあります。ギターは、手に取った瞬間からまるで我が家のような心地よさがなくてはならず、しかもネックはその中でも最も心地よさを求められます。数年にわたる試作を経て誕生した「Pattern」ネックは、PRS黎明期にPaul Reed SmithによるデザインがベースとなったWide Fatネックの最新バージョンです。このシェイプは70年代後期から80年代中期にかけてCarlos Santana、Peter Frampton、Howard Leeseが愛用したシェイプです。

木材加工や金属加工に関わらず、「パターン」を起こすということは、再現可能かつ完璧な「型」に到達するまでの芸術的なプロセスなのです。また、ある型から派生して新たな型が誕生することもあります。Wide FatネックはすべてのPRSネックの源流にあるオリジナル・シェイプなのです。


Videos

Paul Reed Smith introduces the 2011 Starla ® model.