Tremonti Signature Model Front

shown in Black Slate

Tremonti Signature Model Detail Photos Mark Tremonti Model

ロック・シーンをリードするギタリストの一人、Mark Tremonti。Alter Bridge、Creedのギタリストとしてスターダムにのし上がり、ギタリストとして、さらにソングライターとしても精力的に活動を続けています。Creedのファースト・アルバム『My Own Prison』のツアー中に、PRSからギターをチェックしてもらえないかとコンタクトを受けました。

「その時は飛び上がりたくなるほど嬉しかったね。何しろ、PRSは学生時代にはいくら欲しくても手が出せない憧れのギターだったからね。」彼にMcCartyモデルが届けられると彼はすぐさまそのギターに惚れ込み、それからというものそのギター以外には一切手を触れようとしませんでしたが、やがて彼自身の演奏スタイルにさらに適したギターが欲しくなってきました。

彼の「夢のギター」を実現するプロジェクトがスタートし、それはほどなくしてMark Tremonti Signature Modelになりました。彼が欲しかったのは、もう少しアグレッシブなサウンドが出て、しかもパーム・ミュートを多用したバッキングにも対応できるピックアップでした。また、ネックはスラッシュ・メタルや速弾き、トラディショナルなブルーズに影響を受けた彼のスタイルに沿ったものが希望でした。この望みはPattern Thinネックで叶えられました。

Mark Tremontiのウェブサイト:

www.AlterBridge.com
MySpace

V12 Finish

「オールドのような新たな質感」 - Paul Reed Smith

フィニッシュには極めて重要な役割があります。つまり、木材本来の「鳴り」を抑えることなく美しさや風合いを引き立たせることにより、ギターのルックスやサウンド、弾き心地をさらに高めることが要求されます。PRSの「V12」はそのすべてを満たす新たなフィニッシュです。Experience PRS 2010で発表されたV12フィニッシュは、極めて薄く、堅く、しかもクリア。堅牢で溶剤などの影響も受けません。約12年にわたる開発期間を経て誕生したこのフィニッシュは、アクリルとニトロの中間の特徴でありながらクラシックな質感を備えています。

Pattern Regular Neck Shape

ネック・シェイプはギター・クラフトで最も重要な要素であり、品質の証しでもあります。ギターは、手に取った瞬間からまるで我が家のような心地よさがなくてはならず、しかもネックはその中でも最も心地よさを求められます。「Pattern Thin」ネックはPRS伝統のWide Thinネックを最新の加工技術によって再現された最新版のネック・シェイプです。