PRS Guitars

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NAMM 2017レポート

2017/02/03

2017年はWinter NAMM Show出展32周年でした。「NAMMって何?」という方のために簡単にご説明しますと、「NAMM」とはNational Association of Music Merchants(全米楽器小売商組合)の略で、世界中の楽器関連企業が一同に会して最新の楽器やレコーディング機器、音響機器やライティング機器などを4日間にわたり出展し、商談を行うトレード・ショーです。世界中の楽器や関連機器が展示されている1,000,000平方フィート(約93,000平方メートル)の空間を想像してみてください…壮観そのものです。

 

 

 

 

ここ数年、PRSはショーのメイン・フロアの上階にあるルーム201Aで出展しています。エレクトリックやアコースティック・ギター、アンプ製品などをじっくりと見られる落ち着いた空間です。

 

 

2017年は、これまでになかったタイプの製品をNAMMショーで初公開しました。PRSアンプ・ライナップに新たに加わったSonzera、J-MOD 100の2機種です。どちらも大変好評で、開発に長期間をかけた甲斐があったと、スタッフ一同喜んでおります。

 

 

Paul Reed Smith自身が案内する2017年NAMMショーのPRSブース映像をご覧ください!

 

 

今年のPRSブースではさらに素敵なハプニングがありました。なんとJohn Mayerがブースに来訪し、彼とのコラボレーションで開発したJ-MOD 100についてプレス向けにトーク・ショーをしてくれたのです。彼はそこでPaulやPRSアンプの設計者であるDoug SewellとともにJ-MOD 100の開発経緯や、その試作品をDead & Companyとのツアーで使用した感想などを語ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PaulとJohn Mayerによるトーク・ショーの模様をご覧ください!

 

今年も数々のPRSアーティストがブースに来てくれました。ざっと挙げるだけでもVernon Reid、Aaron Pauley、Mark Littieri、Andy Woodと、錚々たる顔ぶれです。

 

ショーの期間中、PRSアーティストによるライブをNAMMメインステージで開催しました。グラミー賞を3度受賞したKeb MoがSonzera 50でプレイしたのをはじめ、木曜日の夜にはOrianthiがRichie Samboraとライブをして大観衆を集めました。その時の写真がこちらです!

 

 

女性ロッカーの素晴らしさと言えば、PRSは今年、毎年NAMMショーで行われる「She Rocks」アウォードのスポンサーを務めました。そこではPRSアーティストのKat Dysonがハウスバンドをバックにライブをし、PRSのBev Fowler(アーティスト・リレーション担当役員)が「Spirit Award」を受賞しました。

 

 

BevへのプレゼンターはKat Dysonが努めてくれました。おめでとうBev!

 

 

NAMM 2017もPRSにとって最高の数日間でした。スタッフたちは早くも来年のショーを楽しみにしています!ここからは、今回のNAMMショーの舞台裏写真をいくつかご紹介します!

 

NAMMショー開場前の静けさの中、バックステージでくつろいでいるのはPRSデモンストレーターのBryan Ewald。

 

NAMMショーのメイン会場のほんの一部。

 

John Mayerのトーク・ショー。PRSブースに入りきれないほどたくさんの人びとが来てくれました。

 

Steve Vai、Alex Al(マイケル・ジャクソンのベーシスト)、Paul Reed Smith。

 

メディアの取材でJ-MOD 100のデモをするPaul。

 

期間中、会場周辺で放映される「NAMM TV」に出演中のPRSデモンストレーターBryan Ewald。S2 Vela SatinとSonzeraアンプを紹介しています。

 

来年もNAMMでお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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