Studio Front

shown in Amber Black

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22フレット、25インチ・スケールの新たなStudioモデルは、シングル/シングル/ハムバッカーのピックアップ構成に杢目の極めて美しいメイプル・トップをまとったトラディショナルなギターを、フレッシュに、現代的にアレンジした一本です。PRS独自の57/08 Narrowfieldピックアップをミドル、ベース・ポジションに、57/08ハムバッキング・ピックアップをブリッジ側に装備しました。叫ぶようなリード・トーン、クリスピーなリズム・サウンド、そして5ウェイ・ブレード・スイッチにより、スタジオでもステージでも自由度の高いサウンド・メイキングを約束します。

また、マホガニーのバックとネック、V12フィニッシュ、ローズウッド・フレットボードをはじめ、“Pattern”または“Pattern Thin”の選べるネック・シェイプ、そしてトレモロまたはストップテールのブリッジも選択できます。PRSロッキング・チューナー、ニッケルまたはゴールドのハードウェア、そして新たに設計したランプシェード・ボリューム・ノブ、プッシュ/プル・タイプのトーン・コントロールを装備しました。

V12 Finish

「オールドのような新たな質感」 - Paul Reed Smith

フィニッシュには極めて重要な役割があります。つまり、木材本来の「鳴り」を抑えることなく美しさや風合いを引き立たせることにより、ギターのルックスやサウンド、弾き心地をさらに高めることが要求されます。PRSの「V12」はそのすべてを満たす新たなフィニッシュです。Experience PRS 2010で発表されたV12フィニッシュは、極めて薄く、堅く、しかもクリア。堅牢で溶剤などの影響も受けません。約12年にわたる開発期間を経て誕生したこのフィニッシュは、アクリルとニトロの中間の特徴でありながらクラシックな質感を備えています。

Pattern Neck Shape

ネック・シェイプはギター・クラフトで最も重要な要素であり、品質の証しでもあります。ギターは、手に取った瞬間からまるで我が家のような心地よさがなくてはならず、しかもネックはその中でも最も心地よさを求められます。数年にわたる試作を経て誕生した「Pattern」ネックは、PRS黎明期にPaul Reed SmithによるデザインがベースとなったWide Fatネックの最新バージョンです。このシェイプは70年代後期から80年代中期にかけてCarlos Santana、Peter Frampton、Howard Leeseが愛用したシェイプです。

木材加工や金属加工に関わらず、「パターン」を起こすということは、再現可能かつ完璧な「型」に到達するまでの芸術的なプロセスなのです。また、ある型から派生して新たな型が誕生することもあります。Wide FatネックはすべてのPRSネックの源流にあるオリジナル・シェイプなのです。

Pattern Neck Shape

ネック・シェイプはギター・クラフトで最も重要な要素であり、品質の証しでもあります。ギターは、手に取った瞬間からまるで我が家のような心地よさがなくてはならず、しかもネックはその中でも最も心地よさを求められます。「Pattern Thin」ネックはPRS伝統のWide Thinネックを最新の加工技術によって再現された最新版のネック・シェイプです。