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How Has the SE Series Changed Over the Years?

  • 2 分前
  • 読了時間: 2分

PRSとしてのサウンドクオリティを継承しつつも、手頃な価格帯でのギターを実現したSEシリーズは、2001年の「SE Santana」登場以来、この25年間で20機種以上へとラインナップを拡充し、仕様や機能面においても数々の改良を重ねてきました。現在では同価格帯市場において確固たるポジションを築き、PRSの主力ラインナップのひとつへと成長しています。


この記事では、ヘッドストックにPaul Reed Smithの名が加えられたことから、最新のピックアップリングやチューニング・ペグの仕様変更に至るまで、これまでに行ってきた進化の数々を詳しくご紹介します。


メリーランド工場以外で初めて製造されたギターが「SE Santana」であり、その当時の小売価格は738ドルでした。ひと目でPRS SEモデルと分かるデザインでありながら、現在のモデルとはいくつか異なる点も見られます。まず、ヘッドストックにはPaul Reed Smithの名前は記されておらず、「Santana SE」と表記されていました。また、ドットやバード・インレイの代わりにスラッシュ型のインレイが採用され、ボディはオール・マホガニーのフラットトップ仕様でした。

この最初のSEモデルについては、アーカイブ映像でも詳しくご紹介しています。



その後もSEシリーズには、PRSの設計思想がより色濃く反映され、新たな製造プロセスの導入とともに、仕様や機能の改良を重ねています。ウィング・ボタンの採用や、2003年に登場したメイプル・ベニアトップを備えた初のSEモデルなど、25年間にわたる進化の歩みを、ぜひ以下の画像でご覧ください。



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