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DGT 15 HEAD

Shape Your Tone

サウンドや機能に関して言うと、10年以上前にDG Custom 30を開発した時にほとんどやり切った気がしていました。だからこそ、今回DGT 15の開発の際、さらに高いレベルで納得のいくハイクオリティなアンプに仕上げてくれたダグとPRSには、本当に感謝しています。PRSのアンプ・デザイナーであるダグはDG Custom 30のDNAをしっかりと残しつつ、細部にまでこだわり抜き、新たな機能を搭載してくれました。初めて音を出した時から、このアンプのサウンドに度肝を抜かれましたね。

- David Grissom

 

デイヴィッド・グリッソム所有のヴィンテージ・アンプを上回るサウンド・クオリティを目指して、デザイン・設計されたPRS DGT 15。デイヴィッドが求めるサウンドや機能を全て搭載し、一切の妥協を排除して完成した本モデルは、艶やかなクリーン・サウンドからヘヴィーなドライブ・サンドまで幅広くカヴァー。
そしてこのPRS DGT 15は、従来のシングル・チャンネル・アンプに対する概念を覆し、現代の音楽シーンにおける多様なニーズに応える多彩なサウンドを生み出します。
また、本モデルには、ライブやレコーディングの現場でサウンド・メイキングを行う際に、とても効果的な機能を数多く兼ね備えています。3バンドのEQに加え、本モデルでは3ポジションのブライト・スイッチ、ブースト、リヴァーブ、トップ・カット、そしてプレゼンスをフロント・パネルに配置。しかし、これからは個々のEQコントロールやエフェクトのオン/オフだけに留まらず、フットスイッチと組み合わせることによってアンプのポテンシャルを最大限引き出します。

例として、ブライト・スイッチは、【オン】【オフ】【ブースト機能がオンになった時を除いて常時オン】の3つからセレクトすることができ、演奏中にフットスイッチでの高音域の調整を可能にしました。
そしてマスター・ヴォリュームは、【オン】【オフ】【ブースト機能がオンになった時のみオン】の3つからセレクトすることができます。
トレモロ回路はパワー管へのバイアス電圧を上下させる方式を採用し、プレイヤーの好みに合わせてスピードとデプスがフロント・パネルにて調整が可能となり、フットスイッチでは、ブースト/リヴァーブ/トレモロのオン/オフの切り替えが可能になっています。これらの機能を駆使することにより、PRS DGT 15は小さなクラブから大きな会場まで、ヴィンテージ・テイストのハイクオリティなチューブ・サウンドを楽しむことができます。

自身のシグネチャー・ギターとDG Custom 30アンプで美しいトーンを生み出すデイヴィッドを何度も目にして、フットスイッチでサウンドをコントロール出来る機能をこのDGT 15に組み込もうと思いました。芳醇なリバーブと新しいトレモロ・サーキットを搭載し、多彩な機能を搭載したアンプとなっています。デイヴィッドと彼の音楽に対する強い賞賛と尊敬の念を込めて作ったこのアンプを、多くのプレイヤーに届けられることをとても嬉しく思います。

– Doug Sewel, PRS Amplifier Designer

※日本国内での出荷は2024年秋頃を予定しております。

【※日本語字幕付き】The Making of the PRS DGT 15 Amplifier | PRS Guitars Japan
PRS Guitars Japan

【※日本語字幕付き】The Making of the PRS DGT 15 Amplifier | PRS Guitars Japan

【※日本語字幕付き】The DGT 15 Amplifier | Demo | PRS Guitars Japan
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【※日本語字幕付き】The DGT 15 Amplifier | Demo | PRS Guitars Japan