The 2027 PRS Guitars Japan Pulse Artist Roster

2020年の開始以来、世界規模で開催されている「PRS Guitars Pulse Artist Program」。本年も多数のエントリーをお寄せいただき、誠にありがとうございました。
このたび、新たなPulse Artistが決定し、日本からは下記11名のアーティストが見事選出されました。
■Ishiguri // 終活クラブ

2020年8月より『音楽を終わらせるための音楽』を掲げ、結成された新潟県在住の日本語ロックバンド「終活クラブ」のギタリストとして活動を開始。キャッチーで独特なフレーズとサウンド、熱いライブパフォーマンスで、じわじわと人気を集める。2026年5月にはメディアで顔出しでの活動を解禁し、同年末にはCOUNTDOWN JAPAN 26/27の出演が決定、2027年1月にはZepp Shinjukuでの単独公演を実施するなど、勢い加速中。3年連続 “PRS Guitars Pulse Artist” に選出。
■Misato Ono

福岡県出身、東京を拠点に活動するシンガーソングライター/ギタリスト。Soul、Jazz、Blues、R&Bをルーツに、オーガニックなギターサウンドと軽やかなグルーヴを軸としたサウンドで、ソングライティングからレコーディングまで自ら手がける。全国規模のギターコンテストで特別賞を受賞し、楽曲提供や英詞ディレクションなど、国境を越えた音楽制作にも携わる。2026年に香港のレーベルevosoundと契約。「Spring Flowers on You」を11月13日にリリース、2026年内にアルバムを予定している。2年連続“PRS Guitars Pulse Artist” に選出。
■Gustavo Avyla

ブラジルにルーツを持ち、日本で生まれ育ったシンガーソングライター/ギタリスト。幼少期にドラムと出会い、やがてギターと歌とルーパーが自分の想いを伝える手段となった。ブルースを土台にロックやポップスを織り交ぜ、温かく表情豊かなサウンドを追求している。名古屋・大阪を活動拠点とし、自身のライブ活動だけでなく、サポートギタリストとしての活動も広げている。
■Taira "Candy" Nozoki // Tha pino noir

2002年「flow-war」のボーカリストとしてメジャーデビュー。 横浜国際総合競技場で行われた「B'z LIVE-GYM '2002' GREEN 〜GO★FIGHT★WIN〜」のオープニングアクトとして、7万5千人を前にデビューライブを経験。「flow-war」解散後「CANDYMAN」「NumberClub」を経て、遊佐未森、WANDS、松本英子、al.ni.coのドラマー南都亮二と「Tha pino noir」を結成。南都亮二の脱退後、元ANTHEMのドラマーMAD大内が加入。4年連続"PRS Pulse Artist"に選出。
■Tacchi // Looprider

シューゲイザー、メタル、オルタナを軸に活動するヘヴィロックバンド「Looprider」のリードギタリスト。PRSギターの優れたプレイアビリティと豊かな鳴りを最大限に活かし、ファズを効かせたシューゲイズサウンドから、エッジのある重低音リフ、スローなドローンサウンドまで独自のスタイルを追求。重厚な轟音と浮遊感あふれるトーンを自在に操る。2026年4月には最新アルバム『LOVE』をリリース。全国リリースツアーを展開し、同年11月8日(日)には東京・高円寺HIGHにて、ツアーファイナル「Looprider presents LOVE: The Final」を開催予定。PRSとともに唯一無二のサウンドを世界へ発信し続けている。
■Tomoki // HIRAETH

バンド「HIRAETH」のギタリストとして活動。「HIRAETH」は“CHAOS POP”という独自の音楽ジャンルを形成し、Vo.Haruが持つ神秘的で壮大な世界観を様々な音を駆使して再現している。その中でTomokiは【喜怒哀楽】のエッセンスとして、悲痛や憤りなどを切り裂くような重厚感のあるサウンドをギターで表現している。サポートギタリストとしても幅広く活動するほか、SNSではギター演奏動画などを通じて、自身の音楽活動を発信している。2026年に続き、2年連続“PRS Guitars Pulse Artist” に選出。
■Hakii。 // 桃色ドロシー

高校の軽音楽部で結成された横浜発のライブバンド「桃色ドロシー」。2021年にデビューし、2024年には初のフルアルバム『ユナカイト』を全国リリース。2026年10月23日に最新EP「追憶欠片」をデジタルリリース。これまでに発表した楽曲はゲームや映画の挿入歌にも起用されている。心の揺れや葛藤を、まっすぐな言葉とエモーショナルなロックサウンドに乗せて届ける。年間100本に及ぶライブを繰り広げ様々な野外フェスにも出演し、25都市の全国ツアーを敢行するなどライブシーンで活動の幅を広げている。
■Hanna

地上波音楽番組に多数出演歴を持つ。2.5次元VTuber、舞台、ロックアーティストモデル。フットワークを活かして多彩に活動。ガールズバンドのギターサポートや作詞作曲を担う。2026年に続き、2年連続“PRS Guitars Pulse Artist” に選出。
■Mitsuki

広島県出身のギタリスト。16歳でギターを始め、重厚なロックサウンドや、メロディアスなネオソウルプレイを特徴とし、現在はフランジウラルをはじめ、様々なインディーズバンドのサポートギタリストとして活動中。2026年はサポートメンバーとして、東京・名古屋・大阪・福岡を巡るツアーやワンマンライブ、サーキットフェスなど、数多くのライブに出演。また、楽曲のミックス提供やSNSへの動画投稿など、幅広く活動している。
■Min // 天乞い

高校時代にギターを始め、当初からPRS を愛用。2025年よりロックバンド「天乞い」のギタリストとして活動し、作曲も担当している。現在はバンド活動に加え、さまざまなアーティストのサポートギタリストとしてライブに参加するほか、InstagramやTikTokで演奏動画を投稿している。2025年、2026年に続き、3年連続 “PRS Guitars Pulse Artist” に選出。
■YURI // 終末のダイヤモンド

キュートなルックスと超絶ギタープレイのギャップで、国内外のロック・メタルファンかに人気急上昇中のSNS系ギタリスト、YURI(ゆり)。御茶ノ水の楽器店で一目惚れしたというPRS Custom 24 10 Topを手に、好きなメタルやロックを弾きこなすカバー動画は、メタル愛にあふれ、総再生回数は2,000万回を超える。コメント欄には世界各国からさまざまな言語でメッセージが寄せられ、海外のフォロワー数は国内を上回るという。
SNSでの発信をきっかけに、サポート演奏やCMなどへと活動の幅を広げ、2026年にはガールズロックバンド「終末のダイヤモンド(英語名:The Last Diamond)」のギタリストとしてメジャーデビュー。2027年から本格始動を予定している。モットーは「大好きなPRSとかわいく、激しく、楽しく」。SNSから活躍の場を広げ続けるその姿は、若い世代からも憧れの存在として支持を集めている次世代女性ギタリストである。
選ばれたPulse Artistは、日本国内のみならず、PRS Guitarsアメリカ本社の公式ウェブサイトでも紹介され、さらにPRSの公式SNSを通じて、世界中へ新譜や活動情報が発信されます。
また、Pulse Artistとしての継続的な情報発信や音楽活動の実績が評価されることで、今後、PRS Official Artist、さらにはSignature Artistへのステップアップの可能性も広がります。
今後の「PRS Pulse Artist」の活躍に、ぜひご期待ください。



